デリケートゾーンのかゆみの原因は何?おすすめのケアアイテムもご紹介!

デリケートゾーンのかゆみ

デリケートゾーンのかゆみが気になる…もしかしたら病気!?と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。しかし、デリケートゾーンのかゆみにはさまざまな原因があり、必ずしも病気が原因というわけではありません。

今回は、気になるデリケートゾーンのかゆみの原因や対策方法、おすすめのケアアイテムなどを詳しくご紹介!デリケートゾーンのかゆみで悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

デリケートゾーンのかゆみの原因

1. 汗や蒸れ

デリケートゾーンには、エクリン腺とアポクリン腺という汗腺が多く集まっており、汗をかきやすいパーツです。それに加え、デリケートゾーンは複雑に入り組んだ構造をしており、さらに下着やストッキング、ナプキン、おりものシートなどで常に覆われているため、非常に蒸れやすくなっています。

蒸れた状態が続くと、デリケートゾーンに雑菌が繁殖しやすくなり、その結果かゆみが発生してしまうのです。

2. 繊維によるかぶれ

デリケートゾーンに触れる下着やナプキンなどの繊維が肌に合わず、かぶれてかゆみが発生することもあります。刺激を感じやすい敏感肌の方は、デリケートゾーンに触れる下着などの素材にも注意しましょう。

3. 間違ったケア

デリケートゾーンに洗浄力の強い石鹸を使ったり、強い力でゴシゴシと洗ったりすると、刺激が強すぎてかゆみが発生してしまうこともあります。デリケートゾーンは非常に繊細なパーツですので、できる限り刺激を与えないようにしましょう。

また、デリケートゾーンには自浄作用を持つ常在菌が備わっています。デリケートゾーンを洗いすぎると、常在菌の働きが低下して、かえって雑菌が繁殖しやすくなってしまうため注意しましょう。

デリケートゾーンのかゆみ

4. 免疫力の低下

ストレスや寝不足、栄養不足、体調不良などが原因で免疫力が低下していると、デリケートゾーンが敏感になりやすいため、かゆみなどのトラブルが発生することもあります。

5. ホルモンバランスの変化

女性ホルモンが減ってくる30代後半以降になると、デリケートゾーンの潤いが減り、かゆみが発生しやすくなることもあります。また、妊娠中生理中もホルモンバランスが変化するため、かゆみを感じやすくなります。

6. 感染症

デリケートゾーンのかゆみがあまりにもひどい場合は、感染症が原因である可能性もあります。感染原因は性交渉に限らず、公衆浴場での入浴などさまざまです。

また、女性が特になりやすい腟カンジダは、もともと人間の体に存在している菌(カンジダ菌)が原因であるため、体調不良やストレスなどで発症することもあります。

病名 症状
腟カンジダ かゆみ、カッテージチーズ状のおりもの、発赤
膣トリコモナス かゆみや痛み、黄白色で泡状のおりもの、悪臭
性器ヘルペス かゆみや痛み、水疱性発疹
白癬症 かゆみ、赤い湿疹

かゆみ以外にも気になる症状がある場合は、早めに婦人科を受診することが大切です。婦人科には行き辛い…という方は、自宅でできる検査キットを利用してみるのも良いでしょう。

デリケートゾーンのかゆみ対策方法は?

デリケートゾーンのかゆみ

通気性の良い服装を心がける

病気が原因でない場合は、セルフケアでデリケートゾーンのかゆみを対策することができます。

まず、デリケートゾーンの蒸れやかぶれを防ぐために、通気性の良い服装を心がけることが大切です。通気性の悪い化学繊維の下着や、体を締め付けるスキニージーンズなどは避け、綿素材の下着やゆったりとしたボトムスを身に付けるようにしましょう。また、パンツスタイルよりも通気性の良いスカートの方がおすすめですよ。

生活習慣を改善する

デリケートゾーンのかゆみは、ストレスや寝不足、栄養不足などによっても発生します。規則正しい生活と栄養バランスの良い食事を心がけ、適度にストレスを発散する時間も確保しましょう。

デリケートゾーンを清潔に保つ

雑菌の繁殖によるかゆみを防ぐために、デリケートゾーンを清潔に保つことが非常に重要です。例えば、下着やナプキンが汚れたらこまめに取り替えるようにしましょう。

そのほか、毎日の入浴時にデリケートゾーンを洗うことも大切。ただし、前述したように洗いすぎは逆効果ですので、低刺激の石鹸でやさしく丁寧に洗うようにしましょう。

普通の石鹸やボディソープでは刺激が強すぎるため、デリケートゾーン専用の石鹸を使用するのがおすすめです。

デリケートゾーンのかゆみ予防にはコレ!

コラージュフルフル泡石鹸



デリケートゾーン専用の石鹸にも、さまざまな種類があります。中でもかゆみ対策におすすめなのが、こちらの「コラージュフルフル泡石鹸」です!

真菌(カビ)の増殖を抑制するミコナゾール硝酸塩と、細菌の増殖を抑制する殺菌成分Wで配合しているため、デリケートゾーンのかゆみやにおいを防ぐ効果が期待できます。

細菌と真菌(カビ)の違いは?

  • 細菌:アクネ桿菌、黄色ブドウ球菌、大腸菌など
  • 真菌(カビ):白癬菌(白癬症の原因)、カンジダ菌(腟カンジダの原因)、癜風菌(頭皮のフケの原因)など

コラージュフルフル泡石鹸なら、細菌とカビの両方を抑制することができます!

さらに、無香料・無着色・弱酸性・パッチテスト済み※ですので、敏感なデリケートゾーンに刺激を与えないのが魅力的。また、持田製薬グループの持田ヘルスケア株式会社が開発している商品であるため、信頼感もありますよね。デリケートゾーンのかゆみで悩んでいる方には、特におすすめの商品です。
※全ての方に刺激が起こらないというわけではありません。

商品情報

  • 商品名:コラージュフルフル泡石鹸
  • 会社名:持田ヘルスケア
  • 容量:150ml
  • 通常価格:1,944円(税込)

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※もっと詳しく知りたい方ははこちら
コラージュフルフル泡石鹸の口コミ&効果は?

市販のデリケートゾーン用かゆみ止めを使うのも◎

今発生しているかゆみを抑えたい…という場合は、市販のデリケートゾーン用かゆみ止めを使用するのもおすすめです。

ただしこれらの市販薬は、蒸れやかぶれなどが原因で発生するデリケートゾーンのかゆみを、一時的に緩和させるものです。膣カンジダや膣トリコモナスなどを治療する薬ではありません。感染症によるかゆみの場合は、医師による治療を受けましょう。

フェミニーナ軟膏S

有効成分のリドカインジフェンヒドラミン塩酸塩が、かゆみや炎症を鎮めてくれます。また、殺菌成分のイソプロピルメチルフェノールも配合されており、雑菌の発生も抑えます。

商品情報

  • 商品名:フェミニーナ軟膏S
  • 会社名:小林製薬
  • 容量:30g
  • 価格:1,512円(税込)

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メンソレータム フレディ メディカルクリームn

リドカイン・ジフェンヒドラミン・グリチルリチン酸二カリウム・トコフェロール酢酸エステル・イソプロピルメチルフェノールといった5種類の有効成分を配合。さらさらパウダーも配合されており、ベタつかないサラッとした質感です。

商品情報

  • 商品名:メンソレータム フレディ メディカルクリームn
  • 会社名:ロート製薬
  • 容量:22g
  • 通常価格:950円(税込)

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デリケアb

かゆみを止めるだけではなく、デリケートゾーンのスレ・ムレ炎症もケアします。肌にやさしい弱酸性のクリームです。

商品情報

  • 商品名:デリケアb
  • 会社名:池田模範堂
  • 容量:35g
  • 通常価格:1,382円(税込)

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デリケートゾーンを正しくケアして、かゆみを予防しよう

デリケートゾーンのかゆみ

デリケートゾーンのかゆみの原因や対策法、おすすめのケアアイテムについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?デリケートゾーンのかゆみは、汗や蒸れ、下着・ナプキンによるかぶれなど、さまざまな原因で発生します。

デリケートゾーンのかゆみを予防するためには、コラージュフルフル泡石鹸 持田ヘルスケア
などの専用石鹸を使用して、デリケートゾーンを清潔に保つことが大切です。また、通気性の良い服装や、規則正しい生活なども意識していきましょう。

ただし、かゆみ以外にもおりものの異常などが見られた場合は、セルフケアで治そうとせず、早めに婦人科を受診してくださいね。